webサイトのSEO:ページ数や文字数、文章量について

webサイトを運営していく中で、時折気にかけてしまうのが「ページ数」と「文字数」だと思います。

僕もその辺は気になっていて、たまに調べているのですが、コレといった情報はほとんどありません。

僕自身、自分のサイトや仕事上で作成したサイトがありますが、ページ数や文字数に規定などはした記憶はありません。

あるサイトでは文章は少ないのに、検索エンジンで検索すると割りと上位にきたりしているからです。

今まで作成していて思ったことは

・そのページが、検索者に対して適した内容なのか

これに尽きるのではないかと考えます。

「そんなことが出来たら苦労はしない」

まさにその通りだと思っていますが、これが現実。ではなぜそう思ったのか、以下実験した結果です。

【実験1】

単純な文字数と文章量で勝負したページ。

  • テンプレート除外
  • 内部リンクもほとんどなし(外部リンクは数個ある)
  • 写真を数枚掲載

ページとしてのレイアウトは皆無で、少しのCSSで文字組みを修正しているだけです。

文字数としては1000文字くらいだったでしょうか。

そんな具合に、ある著名人が職場に訪問した時のレポートとして掲載しました。

【結果】

その方の名前のみで検索すると40位くらいという結果に。(記事は2010年掲載で、今もこの順位)

正直よくない結果でした。

ここでわかったことは、単純な文字数で検索上位は狙えないという点。

レポートと言いつつ、その方の関連キーワードも詰めたのですが、意味はなかったですね。

【実験2】

専門的な知識を持った方が作成したコラム

  • テンプレート内に文字装飾あり
  • 専門用語あり
  • サイト全体のページ数は200ページ以上。

文字数は200もない程度ですが、テンプレートを使用しているので写真やリンクがあります。

内部リンクも元々その手の内容で作成しているページばかりなので、関連性は問題なし。

【結果】

専門用語を使用しているので、その用語+関連キーワードで検索。

検索結果は10位~15位を行ったり来たりという結果に。

なかなか良い結果ではありますが、それ以上は行ったことがありません。(もう3年以上掲載)

この結果では、

  • 昔の記事でも内容を更新すれば上位にいけるのか?
  • テンプレートが良かったのか?記事内容が良かったのか?

という疑問点が浮かびました。

【実験3】

実験2の記事を改訂し、記事内容をwordpressに移行。

  • テンプレートはhtmlをそのまま引継ぎ。
  • 記事内容を若干修正(20文字程度追加)
  • サイト全体のページ数は300ページ以上、wordpress内のみでは50ページ程。

【結果】

実験2と同じキーワードで検索をかけてみたところ、6位まで浮上。

しかし数ヵ月後には20位まで転落。

現在は13位くらいになり、ほぼ実験2の時と同じ順位に落ち着いています。

wordpressが検索エンジンと相性が良い、という噂は本当だったのか!と胸が高鳴りましたが、今となってはそんなことはなかった。と思わざる得ません。(ほかの検証を踏まえた結果ですが、それは後述)

【実験4】

文字数多めで、さまざまな実験結果を踏まえたレポート掲載。

  • 実験3のwordpressはテンプレートを変更していたため、今回はデフォルトを使用。
  • 文字装飾は控えめに。
  • サイト全体としては明らかに浮いた内容。
  • サイト全体のページ数は30ページ程度。

つまりはこの記事。

【結果】

現在検証中。

実験1週間の途中報告。(2013.07.08更新)

そもそもアクセス自体少なすぎる当サイトでは検索エンジンにまだ引っかかってくれていない模様。これはひどい状態なのは否めませんね。

また、googleアナリティクスを導入したつもりだったのですが、どうにも上手く反映されていないようです。

まだまだ検証が必要かなぁ。

今回の実験では、そもそもサイト全体で関連性は見られているのか?

記事1つが全体的な内容と違っていても検索上位を狙えるのか?というのがポイント。

検索キーワードは「SEO 文字数」や「SEO ページ数」現在の検索結果では258,000件もあるビッグキーワードです。

実験結果はしばらくしたら掲載します。

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