私はパン屋になる シャイニング・ハーツの感想

突然ながら、PSPソフト「シャイニング・ハーツ」を買ってしまった。

Tonyファンなら必見のシャイニングシリーズ。

豪華すぎる声優陣と、OPがLiaさんとか私の赤ハートが999くらい出そうなタイトルです。

ハーツ以前はあまりの酷さに「Tonyは絵が綺麗なのにゲームに恵まれない・・・」なんて囁かれていた(今もなのかな?)はちょっと衝撃でした。

で、そんなシャイニング・ハーツですが、一応RPGです。

いえ、RPGですよ。もちろん。

動きはのっぺりしていて、ちょっと動きが遅いのが玉にきずは戦闘部分を除けば。

基本的な行動は、牧場物語の作物が自動で生える感じ。

住民と交流して、特定キャラのサブストーリーや、適当にやっていれば進むメインストーリーを楽しむ感じです。

めっちゃスローライフ。

牧場物語ほど時間は速くないですし、十分に島一個を駆けまわれます。

そう、問題はその島が複数あることくらいです。

まぁ1日という概念だけで、曜日やら日付がないだけマシですがね。

話が若干ズレましたが、このゲームは基本パンを焼くゲームです。

パンを焼いてなんぼです。戦闘でも回復アイテムは作ったパンです。まるで某アトリエなゲーム並にパン依存ですね。(作ったパンの性能は基本HP・MP回復で、仕上がりで状態異常回復や、能力アップが付加されます)

で、パンを焼くには材料がいります。

材料はそこらへんに生えていたり、モンスター倒して手に入れたり、住人からもらったりとさまざま。

ストーリーが進めば新しい材料も出てきます。

作れるパンはなんと203種類。初代ポケモンより多いです。

組み合わせも様々あり、小麦粉、塩、砂糖、バター、牛乳、野菜、果物、ジャム、酒…

はんぱじゃねぇ(ノД`;;)

集めるのも一苦労ですし、特定のパンを持っていないと出てこないモンスター=材料もあり、材料集めに奮闘する毎日。

しかもモンスター図鑑ないから攻略サイトとか攻略本は必須な気がするんだ!

RPG特有の武器防具の強化や生産。

地味に多いスキルとパーティキャラ。

フィールドでは走りまわれるのになぜか「こける」というモーションがあるダッシュ(走る設定を遅く設定していてもこけます。イラネ)

なんか一番重要なことを言っていない気もしますが、そこら辺は気が向いたらまた書きます。

では、おそまつさまでした。

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